軽自動車の魅力とは!買い替え&節約の軽自動車活用生活

軽自動車の優位性⇒ 狭い道でも小回りがきく&燃費ほか長所短所

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 長所と短所

軽自動車の優位性とはなんでしょう?長所としてあげられるものは、初期購入費用の安さ、車体が小さいが故の小回り性 能、そして何よりも燃費の良さでしょう。初期購入費用というのはまとまったお金ですが、おそらく多くの人がローンを組んでの購入をすると思います。そうす ると、月々の返済が発生します。そこに毎月ガソリン代がかかってくるのですから車を維持するのは大変です。

普通乗用車を購入するよりも平 均で3割ほど初期費用が安いため、月々の返済金額も低く抑えることが可能になります。さらに燃費が普通乗用車の半額以下に抑えることができますのでガソリ ン代も維持費としては非常に安く抑えることができるのです。こうしたことから月々の維持費は、普通乗用車を維持する費用の半分程度に抑え込むことができる のではないでしょうか。

また、小回り性能が高いということは、街中で運転する際にキズを付けたりぶつけたりするリスクもかなり減ります。 キズやへこみというのは修理に出すとそれなりの金額がかかってきます。そうした出費を抑えることもできるのが軽自動車ではないでしょうか。とにかくお金に まつわる話では軽自動車は長所だらけです。

短所はいったいなんでしょう?最近の軽自動車は性能がよくなったとはいえ、超小型車ですので、どうあがいても居住空間は普通車にはかなわない部分があります。しかし、短い距離の移動に使用することを考えればこのような短所部分は帳消しにできるのではないでしょうか。

狭い道でもスイスイ

他のカテゴリーの自動車に比べて軽自動車の有利な点は、なんといっても維持費が安く済むことです。経済的理由で軽自動車を選ぶ人はかなり多いのではないかと思います。経済的な理由以外にも軽自動車には非常に大きな優位性があります。「小さい」ということです。

軽自動車を利用する人は街中で「自転車よりも便利だから」利用するという人が結構いるようです。自転車の場合だと雨風の中では非常に不便でまた荷物を多く 持っている時も不便な所があります。さらに一生懸命こがなければなりませんので体力のない人にとっては「あまり使いたくない」代物かもしれません。ただし 小回りが利くのです。こうした自転車の欠点を大きく補って、さらに自動車でありながら小回りが利くというところが人気のポイントなのではないでしょうか。

街を見渡すと、しっかりとした広い道路ばかりではありません。特に住宅地などは狭い上に交差点ミラーや電信柱、さらに自転車などが無造作に道路上にあり、 障害物が多すぎるという気がします。損な所でも一方通行でなかったりしますので、対向車がきたら大きな自動車に乗っていると大変です。特に女性は車両感覚 に自信がない人が多いですから、すれ違いには大変な苦労を強いられているようです。

軽自動車であれば普通自動車よりも幅が小さめになっていますし、長さもありませんのでこういった狭い道でもスイスイと運転することができます。運転にあまり自信のない人には助かります。

なにを運ぶか?

オートバイと同じくらい燃費が非常にいい軽自動車ですが、初期購入費のことを考えるとオートバイを買った方がいいのではないかと考えることもできるのでは ないでしょうか。税金なども正直言ってオートバイの方が安く上がると思います。でもなぜオートバイでなく自動車なのでしょう?

オートバイ よりもいい点は何と言っても雨風を気にすることがないということ、また荷物をオートバイよりも多く運べるということに尽きると思います。オートバイで何か 荷物を運ぼうと思っても、リヤカーみたいなものを引っ張らないと軽自動車の運搬量に対抗することはできません。もちろん乗車人員もオートバイよりも有利で す。オートバイの有利な点は車庫証明が要らないくらいではないでしょうか。

軽自動車はオートバイ程いかないまでもその維持費の安さが魅力 的です。さらにオートバイでは運べない荷物をたくさん運ぶことが可能です。天気の悪い日でも気にせず出かけることもできますし、どう考えても私なら軽自動 車を選びます。普通自動車と比べた場合、なんといっても維持費に大きな差がありますので、この点でも普通自動車よりも軽自動車の方が有利ではないでしょう か。

自動車でありながらオートバイとその利点を競うことができてしまうのは軽自動車ならではです。それだけでなく体力にあまり自信がない 人にとっては自転車よりもよい乗り物に見えるはずです。荷物や人を楽に運べてそれでいてオートバイの維持費と同等であれば軽自動車は“スーパーな乗り物” といえるのではないでしょうか。

燃費

普通自動車やオートバイと比べても軽自動車の燃費の良さは際立ちます。どんなに燃 費のいい普通乗用車よりもほとんどの軽自動車は1.3~1.5倍程燃費がいいとされています。オートバイと比べてみると「ちょっと負けちゃうかな」という 程度の燃費性能ですから、御の字です。

最近発売されている軽自動車の燃費は驚愕の1リッターあたり30km越えを実現しているようですか ら、正直言ってオートバイの燃費とあまり変わらないのです。それでいて荷物を運ぶことができ、また普通乗用車よりも維持費が安いということになるのですか ら、“街乗り”を目的としたユーザにしてみれば非常に優れた乗り物なのです。

この軽自動車の燃費は本当に驚かされますが、まだまだ伸びる 要素を秘めているようです。最新の軽自動車を見てみると特に“ハイブリッド”などという言葉があまり見られていないからです。軽自動車のカテゴリー制限に ボディの大きさに制限はあるようですが、重量制限はないようです。しかし現行のハイブリッドのシステム装置を積載すると排気量660cc以下のエンジンだ とボディが重くなりすぎて、逆に不効率になってしまうためハイブリッド車というのが軽自動車にはないようです。

昨今のエコ技術推進のス ピードを考えると、こうしたハイブリッド装置などはさらにコンパクトになっていく可能性があります。そうすれば軽自動車にハイブリッドシステムを導入しよ うという時期が来るかもしれません。近い将来「1リッターあたり50km」などという軽自動車が現れるかもしれませんね。

様々な経費

軽自動車を所有するにあたってかかる経費についてですが、初期購入費の中での経費は何なのでしょう?まず軽自動車税ですが、軽自動車の場合一律で年額 7,200円になります。普通車に比べると5分の1ぐらいになります。次に自動車取得税がかかります。自動車取得価格に対して課税されますが、普通乗用車 だと5%のものが軽自動車だと3%です。さらに自動車重量税もやはりかかります。軽自動車の場合1トンいかないサイズのものばかりのようですので、軽自動 車の場合は一律の金額で新車購入時だと13,200円です。

自賠責保険も軽自動車は安く設定されていますが、税金ほど普通車との差はない ようです。新車登録料や印紙代などの法定費用、ディーラーが行う新車登録手続き代行料や納車費用などが諸費用としてありますが、これらについては軽自動車 だからといって安くなることはありません。この他に車両本体価格と登録の諸費用などに消費税がかかります。これらを勘案して軽自動車にかかる初期購入費用 の目安は、車両本体価格の10%程度がプラス必要となるようです。乗用車だと約20%ぐらいですから初期購入の時点でお得感があります。

ガソリン代は燃費のよさから言って、おそらく燃費のよい普通車よりもさらに半分ぐらいに落ち着くのではないでしょうか。初期購入費をローンで支払う人が多 いと思いますが、月々の返済が基本的に普通乗用車よりも低減され、さらに月々のガソリン代が乗用車よりはるかに安いとなればかなり経済的に助かります。

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