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軽自動車と高速道路とETCカード

軽自動車料金でのETCカード搭載方法、実は普通車と1枚のカードで兼用できる

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軽自動車料金で高速道路を通行できるETCカード車載器。
これを搭載する方法をわかりやすく解説します。

普通車と兼用する時もETCカードを1枚作っていれば、軽自動車と普通車それぞれの車載器にセットしても使えるため、非常に便利であり通常の高速料金よりも割安な価格で利用することができます。

実際に1枚のETCカードで兼用して使う方法を見ていきましょう。

軽自動車もETCを使った方が安い&ETCカード車載器搭載方法

まずは、ETCを使うとどれくらいお得になるのか事例を見てみましょう。

軽自動車の普通自動車の料金比較例

ETCは高速道路の料金所で停車せずに通過できるだけでなく、有料道路を割引された料金で利用できるのがメリットです。

例えば、東京湾アクアラインの高速道路の通行料金は下記の表のとおりになります。
ETCを使うことでどれくらいお得になるのか参考にしてください。

ETC車の割引率】

通常料金 ETC車割引料金
軽自動車 2,470円 640円
普通車 3,090円 800円
中型車 3,700円 960円
大型車 5,090円 1,320円
特大車 8,490円 2,200円

※引用:千葉県ホームページ<東京湾アクアラインの概要>
https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/aqualine/aqualinegaiyou/

次に、ETCカード車載器の搭載方法についてです。

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車載器があれば搭載は自分でもできる

今ではETCカード車載器が標準で実装されている車も増えていますが、車載器を後付けするケースも少なくありません。

自分の好きな車載器を好きな位置に取り付けることができますが、手間と時間がかかり失敗すると上手く作動しないので注意してください。

専門店で取り付けるメリット

電飾系の知識や技術がない方はETCカード車載器を販売している車関連の専門店で取り付けをするのがおすすめ。自分で取り付けるよりも時間がかからず、失敗することもありません。

取り付けだけであれば、価格はおおよそ5,000円前後です。

 

軽自動車料金のETCカードのセットアップ方法

ETCカード車載器は自分でも取り付けすることはできますが、その前にセットアップが必要です。セットアップをしなければETCは利用できません。

セットアップが必要な場合

ETC車載器のセットアップは、車載器を新しく購入したとき以外にも、

・ETC車載器を交換した時
・同じ車載器を別の車で使おうとするとき
・ナンバープレートが変更になったとき

に必要です。

ETC車載器のセットアップは業者に依頼して、車の情報を正確に登録してもらう作業です。一般の人が行うことができない重要な工程になるので注意しましょう。

セットアップができる業者と料金相場、時間

ディーラー・中古車販売店・カー用品店・整備工場・ガソリンスタンドにセットアップを依頼することができます。ETCのポータルサイト内で都道府県などの条件から検索できます。

※参考:ITSサービス高度化機構
https://www.go-etc.jp/shop_search/index.html

セットアップにかかる料金は依頼する業者によって異なりますが、相場は3,000円前後です。カー用品店の場合だと店舗で購入した車載器ではなく、持ち込みの場合は工賃が高くなるケースがあるため注意してください。

かかる時間はセットアップの方法によって異なります。その場で専用の通信機器を使って自動車検査証などの情報をやり取りするオンラインセットアップであれば、店舗に申請してから1時間ほど待てば作業が完了します。

2つ目の方法はオフラインセットアップというもので、インターネットを使わずにITSサービス高度化機構とやり取りを行うため1週間ほど時間がかかるので要注意です。

オンラインセットアップかオフラインセットアップかは店によって異なるため、事前によく確認してください。

軽自動車で設定したETCカードと兼用のルール

ETCカードは車載器と同時に必要になるアイテムです。利用時は車載器にセットしますが、このETCカードはどの車で使っても問題ありません。

ETCカードは兼用することができますが、正しく利用しないと規定違反になる可能性があります。どのように使えば良いか兼用のルールを見ていきましょう。

1枚のETCカードを普通車と軽自動車で兼用しても問題ない

普通車と軽自動車の2台を持っておりどちらの車にもETC車載器を搭載している場合は、1枚のETCカードを兼用しても問題ありません。

軽自動車で設定したETCカードを普通車にセットしても、車載器に利用する車の情報が登録されているため普通車の料金で請求が来ます。不正使用にはならないので安心してください。

ETCカードにはクレジットカードや請求先の情報が登録されているため、1つのカードを所有者本人以外の複数人で使い回すのは規約違反となるため注意してください。

1つのカードを他の人と使いまわす&車載器の使いまわしはNG

基本的にETCカードや車載器を使って不正利用した場合は罰金処分となります。

例えば、軽自動車で登録(セットアップ)した車載器を普通車に取り付けて高速道路を利用するのは不正利用です。発覚すると30万円以下の罰金と本来の利用料金の数倍の金額が請求されるため注意してください。

特に車を買い替えて車載器を使いまわすときに再セットアップを忘れると、故意ではなくても不正利用になるため気をつける必要があります。

ETCのゲートでは、アンテナから発信される車載器の情報をもとに料金を計算して請求を行っています。いつ・どのような車が・どのゲートを通過したかはわかるようになっているため、不正利用は確実に発覚すると認識してください。

 

軽自動車のETCカードまとめ

車を運転するときにETCカードは欠かせない存在ですが、セットアップや搭載方法を適切に行わないと利用できないため注意しなければなりません。

・軽自動車だとETCの利用料金は非常に安いので取り付けがおすすめ
・車載器は自分でつけることもできるが、専門店でつけるのが無難
・ナンバープレートを変更した場合にもセットアップは必要
・ETCカードは兼用できるがルールを守る必要がある

他にもETCカードには有効期限が設定されているといった注意点もあるため、ETCを利用するときにはルールや注意事項をよく確認するようにしてください。

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