子育てママが軽自動車を乗りこなす!人気車種 購入値引きから 実際の燃費 買い替え 買取査定まで&節約術や子育て情報も

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ホンダ車の購入体験&乗り心地レビュー

ホンダの軽 LIFE DIVA(ライフ ディーバ)購入価格&乗り心地レビュー 実際の燃費は?

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ライフ ディーバ(LIFE DIVA)を購入した理由

LIFE DIVAを購入したのは2011年の春。
長女を妊娠して安定期に入った頃でした。

それまで乗っていたのは10年物の中古軽自動車で、いつ壊れるかとドキドキの毎日!

生まれてくる我が子のためにと夫婦で話し合い、車を買い替えることにしたのです。

はじめは、将来を考えてこのタイミングで大きい車にしてもいいかな~と私の父が乗っていたHONDAのODYSSEYを試しに運転させてもらいました。

しかし軽自動車しか運転したことがない私は、ODESSEYの死角の多さにびっくり。

前も後ろもどこまで車体があるのか感覚がつかめず「今の私にこの大きさを乗りこなすのは無理だし、子供を乗せるのが怖い!」と感じてしまい、早々にミニバンやワゴンは候補から外しました。

車の大きさは軽自動車か5人乗りまでに絞り、最終的にこの3台の試乗をさせてもらうことに。

車種 車体価格 燃費カタログ値
LIFE DIVA 1,336,114円 19.6km/L
ZEST spark Wタイプ 1,339,000円 18.4km/L
FIT 13Gスマートセレクション 1,320,000円 21.0km/L

この当時はFITの人気がすごくて、「小さめの車が欲しければとりあえずFIT!」みたいな雰囲気でした。

確かに「5人乗れて軽自動車より低燃費・同じような価格」というのはかなり魅力的ですよね。

でも軽自動車と5人乗り(FIT)では毎年の税金や車検代・保険料が変わってきます。

我が家の車の主な用途は、子供を乗せてショッピングモールに行ったり、習い後をはじめたら送り迎えをすること。

すでに夫の通勤用にもう1台車を持っていたので、今回は維持費が安い軽自動車にしようということになりました。

ライフ ディーバ(LIFE DIVA)に決めたポイント

LIFE DIVAとZEST SPARKは、どちらも女性に人気の車種でした。

デザインはLIFEのほうが曲線的で、ZESTは四角い感じです。並べて見るとライフが可愛い・ゼストがかっこいい印象。
性能はほぼ変わらず、運転した時の感覚も似ていました。

夫は「内装がLIFEのほうがオシャレだし燃費がいいね」と言う意見。
私もLIFEの女性らしいシルエットが好みだったので、最終的にLIFEに決めました。

LIFEには、C・G・DIVA・DIVAターボパッケージという4モデルがあります。
Cが一番お手頃で、G→DIVA→DIVAターボの順に性能も金額も上がっていきます。

LIFE Cは車体価格が1,008,000円で、100万円ちょっとで買えるモデル。
しかしスマートキーやフルオートエアコンがついていなかったりと、機能は必要最低限です。

またC・Gともに内装はベージュで統一されていて、私はそこが気になってしまいました。
車に子供を乗せることが多いので、ベージュの内装だと食べこぼしや泥汚れが目立つなぁと感じたんです。

それに比べて、DIVAは内装全体が黒で統一されていて、ちょっとした汚れやシミなら目立たなそうでした。

また、黒で統一された室内は高級感があってオシャレに見えます。
軽自動車の内装とは思えない洗練された雰囲気。

夫はDIVAについてくるアルミホイールがとても気に入ったようで、「ホイールで車の印象ってすごく変わるし、長く乗るなら内装やデザインも妥協しないほうがいいよ。」とアドバイスしてくれました。
確かにC・GモデルとDIVAを見比べると、デザイン性の差を感じました。

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新車購入価格と値引き額は?

LIFE DIVAの購入価格は、車体価格1,336,114円に諸経費・オプション代が加わり、そこから少し値引きしてもらって160万円台でした。

私は車を買うのは初めてだったこともあり、「軽自動車だから100万ちょっとで買えるかな~?」なんて思い込んでいました。
だから正直160万円という額を聞いて驚いてしまいました。

でも長く乗る予定の車だし、気に入ったデザイン・性能の車に出会えて満足しています。

 

ママでも運転しやすい?車幅感覚は?

「週に何度も車に乗るけど、運転自体は得意じゃない」
LIFE DIVAは、そんな私にぴったりの車でした。

LIFEは他の車に比べて死角が少ないように感じます。ZESTと比べても、視界が開けた印象でした。

だから細い道で車同士すれ違う時や、狭い場所での駐車も怖くありません。

また、週末にショッピングモールに行って駐車場が大混雑している時、「軽専用スペースだけ空いててすぐ停められた!」という事が意外と多くて助かります。

子供を乗せてグルグル駐車場探しするのって何気にストレスを感じますよね。

 

実際に走っての燃費は?

燃費は、家の周りをちょこちょこ乗るくらいだと13km/Lくらいです。
暑い日に強めに冷房をつけると10km/Lまで落ちます。
※カタログ値

高速に乗って遠出した時は15km/Lくらい。今までの見た中で一番よかった値は16km/Lです。

ガソリン代は、週に4~5回習い事の送り迎えや近場の買い物に行って1ヶ月3000円ほど。

税金は普通車に比べて3分の1の値段ですし、保険料や車検代も安く済みます。

FITのほうが燃費は良かったけど、車の維持費全体で考えると軽自動車には敵いません。軽自動車はかなりコスパがいいです。

 

車内は狭い?広い?&座席シートの使い勝手は?

現在の族構成は、夫・私・長女(7歳)・次女(5歳)の4人。

LIFE DIVAで出掛ける時はたいてい私と子供2人の計3人なので、室内が狭いと感じたことはありません。

子供2人は、後ろの座席にジュニアシートを置いて座っています。

赤ちゃんの頃は後部座席にチャイルドシートを2つ並べていました。大きめのデザインのシートでもそれほど圧迫感はありませんでした。

私と子供のバッグや買い物した荷物は、助手席のシートの上や足元に置くことが多いです。

家族4人で出掛けた時は、後部座席の足元を荷物置き場にしています。

軽自動車は室内がコンパクトで狭いイメージですよね。

でも後部座席と運転席の距離が近いおかげで、信号待ち中に子供の水筒やお菓子をサッと渡せるのがいいです。

運転しながらでも、子供達とコミュニケーションがとりやすい距離感です。

またLIFE DIVAは車の床が低めなので、幼児でも1人で乗り降りができます。

我が家の娘たちは3歳くらいから、ドアの開閉をしてあげれば自分でジュニアシートの乗り降りしてくれました。

毎回子供を抱っこしてシートの乗せ降ろしをするのって結構な重労働!抱っこの必要がないだけですごく助かります。

室内がコンパクトなことでデメリットがあるとすれば、子供がジュニアシートに座ってベルトをした状態でも、手を伸ばせばドアノブに届いてしまうことでしょうか。

走行中に何かあったら怖いので、子供が小さいうちはチャイルドロックをかけっぱなしでした。

現在も5歳の次女側はロックしてあって、ドアノブをイタズラしても内側から開けられないようにしてあります。

チャイルドロックをしておけば、駐車場に着いたからと子供が車から勝手におりてしまう事がないのでその点も安心です。

 

荷室の使い勝手は?荷物はたくさん積める?

軽自動車は荷室が小さいイメージでしたが、薄型のB型ベビーカーはもちろん、アップリカのA型ベビーカーも積めていました。

畳んだ時に薄くならない海外製のバギーは難しいかもしれません。

ベビーカーを軽自動車の荷室に乗せたい場合は、畳んだ時のサイズを確認してから買ったほうがいいですね。

現在はB型ベビーカーの他に、レジャーシート・傘・私のスニーカー・テントも乗せっぱなしです。思っていた以上の量が乗ります。

 

気に入っている点・便利な点・メリット

LIFE DIVAはとにかく運転がしやすいです。

これは特に女性に多いんじゃないかなと思うんですけど、見えてない部分の車体の幅とか長さがわからなくて細い道が怖かったり、すれ違いが苦手だったりしませんか?

私はとにかく目視やモニターで直接車の幅を確認できないと不安なので、死角が少ないLIFE DIVAは安心して運転できます。

あと子供が成長した今感じるのは、ドアが軽くて子供1人でも開け閉めがしやすいという事。

ドアが重い車だと力を入れ過ぎて隣の車にガツンとぶつけそうで、幼稚園生に触らせるのは怖いですよね。

開閉のしやすさを重視したらスライドドアには敵わないけど、年中さんの次女でも隣の車にぶつけないように上手に開けて自分で乗ってドアを閉めることが出来ています。

 

不便な点・デメリット

都内の繁華街に行くと、軽自動車お断りの立体駐車場がたくさんあって驚きました。車高が高すぎるという理由で入れてもらえないんです。

銀座や渋谷の機械式の立体駐車場は意外とそういう所が多いです。

平面の駐車場やイオンモールのような自走式の立体駐車場が少ない地域だと、駐車場所を探すのに少し苦労するかもしれません。

また大きめの車と比べると、長距離移動には向いてないなぁと感じます。夫は、LIFEで県をまたぐ旅行に行くと必ず足や腰が痛いと言います。

軽自動車である程度の速度を維持するには、強めにアクセルを踏み続けてなければならないので足腰に負担がかかるみたいです。

車の用途が長距離の通勤だったりしたらLIFEを選ばなかったと思います。

台風のような強風が吹くと影響を受けやすいのも軽自動車の特徴です。

風が強い日や長い橋を渡る時は、ハンドルをとられそうになることもあります。

私は荒天の日は運転を控えるし、乗ったとしても近場の買い物や送り迎えだけなので、軽自動車ならではの不便さはあまり感じたことはありません。

ライフ ディーバ(LIFE DIVA)購入 まとめ

ライフの点数 5.0点

LIFE DIVAは運転が苦手な私でも安心して乗れる車です。
車の幅・長さを運転しながら感じやすく、視界も開けています。

購入して7年になりますが、「もっとこうだったらいいのにな~」という点が浮かばないくらい満足しています。

少し予算はオーバーしたけど、普段使いする車だからこそオートエアコンやスマートキー・汚れが目立たない内装は必須。
DIVAを選んで良かったです。

価格のぶん0.2点ですかね(blush)

シャトルハイブリッドが250万って考えると160万ってなかなかですよね~!

私と子供二人で乗る事がほとんどだから、窮屈さも感じません。
荷物が多い日でもゆとりがあります。

LIFE DIVAを買ったことで私の行動範囲が広くなったし、子供達と気軽に出かけられて楽しいです。

 

バスや電車が発達した地域に住んでいれば車はなくてもいいかな?
車を買うお金を教育費として貯金しておいたほうがいいのでは?
そう考えたこともありました。

でも実際に車(軽自動車)を買ってみると、天気や時刻表を気にせずマイペースに出かけられるのはとてもありがたいです。

子供が騒いでもおやつを食べても周りに気を遣わなくていいし、快適なお昼寝場所にもなってくれます。

LIFE DIVAを購入してから今年で7年目。とても気に入っているので3回目の車検も通すつもりです。

次買い替える時も、自分用の車は軽自動車がいいなと思っています。

 

※参考サイト

自動車税:https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde093.html
自動車の維持費:https://www.niconori.jp/information/f006

FIT 13Gスマートセレクション:https://www.honda.co.jp/auto-archive/fit/2013/
ZEST SPARK Wタイプ:https://www.honda.co.jp/auto-archive/zest/spark/2012/
LIFE DIVA:https://www.honda.co.jp/auto-archive/life/4door/2014/

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